TENJIN BIG BANG 天神、未来へ

SCROLL

福岡市の中心部、天神地区が次世代の姿へと大きく生まれ変わろうとしています。新たな都市空間と雇用を生み出す福岡市の「天神ビッグバン」プロジェクトがきっかけ。

街には大型重機が出入りし、ビルを解体する音が響いています。天神地区は戦前も近代的なビルが建設され、戦後も福岡の発展の象徴的な存在でした。西日本新聞meは未来への変化を伝えていきます。

九州の中心都市であり続けるために、 世界から多くの人たちが
集う場所であるために

天神ビッグバンを知っていますか?

期待している

0%

あまり
期待はない

0%

内容を
知らない

0%

1925 1932 1945 1956 1970 1975 1997 2011 2015

大正末期 大正時代からモダンな建物

九州電灯鉄道(九州電力などの前身)のモダンな3階建ての社屋が建つ天神町交差点。1924年には久留米までの急行電車の福岡駅(左)が開業した

大正14年(1925年)ごろの天神町交差点

昭和7年 百貨店の誕生

開業で賑わう松屋百貨店。1936年には岩田屋も開業し、商業エリアとしての天神の始まりとなる

昭和7年(1932年)開業の松屋百貨店

昭和20年 福岡大空襲で焼け野原に

6月19日の福岡大空襲で焼け野原となった天神

昭和20年(1945年)の焼け野原の天神

昭和31年 焼け野原からの復興が進む天神

手前が戦後すぐに開業した新天町。岩田屋、西鉄福岡駅も位置している。次々と新たなビルが建設されていく

1956年の天神中心部

昭和45年 ビアガーデンと福岡ビル

天神ビル屋上ではビアガーデンが行われ、既に解体された福岡ビルが前方にある

昭和45年(1970年)の福岡ビル

昭和50年 商業施設が競い合う
流通戦争の幕開け

山陽新幹線が開業し、博多大丸が移転開業。76年には天神コア、天神地下街、岩田屋新館が開店

①昭和50年(1975年)の博多大丸/②昭和51年(1976年)開業の天神コア

平成9年 流通戦争が激化

97年に福岡三越が開業。博多大丸の東館(エルガーラ)や岩田屋Zサイドなどもこの頃、開業

平成9年(1997年)の福岡三越

平成23年 新博多駅ビル開業 最強のライバル出現

2011年に新たなJR博多駅ビルが開業。周辺の商業施設の開業が相次ぎ、天神地区との競争もさらに激化する

平成23年(2011年)の新JR博多駅ビル

平成27年 「天神ビッグバン」構想発表

福岡市は、市中心部の天神地区(80㌶)について、10年間で30棟のビル建て替えを促すプロジェクト「天神ビッグバン」に取り組む方針を明らかに。国家戦略特区で認められた建物の高さ規制緩和などを含め、ビルを建て替えやすくする条件を整備し、民間投資を呼び込むことを狙う

高島宗一郎市長(2018年)

天神ビッグバン
について

  • 0%
  • 0%
  • 0%

「天神ビッグバン」
への期待は?

  • 0%
  • 0%
  • 0%
  • 0%
  • 0%

「天神」と「博多」
どちらが好きですか

  • 0%
  • 0%
  • 0%
  • 0%

天神がどんな街に
なったら良いですか

  • 0%
  • 0%
  • 0%
  • 0%
  • 0%

特集記事
を読む